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住宅性能表示 特別評価法認定 やさしさの性能 省エネルギー断熱基準 技術資料 設計参考価格

ネダフォーム®は、平成12年4月に施行された『住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)』に基づく住宅性能表示の一分野である「音環境:床衝撃音対策の性能表示」に有効な儉=OdB(重量)を含む特別評価方法認定(国土交通大臣認定、特認)を多数取得しております。

→ 残響室(旧測定法)と実大音響実験室(品確法準拠仕様)との違い
旧JISの残響室測定法では、現場実測の性能値とあまりにもかけ離れているため、新JIS A1440-1及び-2では、 実大音響実験室(品確法準拠仕様)を使った測定法に改定される見込みです。
 


ネダフォーム®の住宅性能表示・特認番号と仕様
和室用(通常畳寄せ)
 
住宅性能表示制度の音環境評価
仕様概要
重量床衝撃音性能
軽量床衝撃音性能
凾k=0dB
特認
348号
区分「4」
特認
349号
・ネダフォーム®和室用 厚さ 40・50o(呼称)
・インシュレーション畳 55o
・レベル調整 モルタルダンゴ or 空練りモルタル
凾k=-1dB
特認
423号
区分「4」
特認
424号
・ネダフォーム®和室用 厚さ 65・80・95o(呼称)
・インシュレーション畳・わら畳 55o
・レベル調整 モルタルダンゴ or プレミックスネダ®
凾k=+1dB
特認
736号
-
-
・ネダフォーム®和室用 厚さ 120o(呼称)
・インシュレーション畳・わら畳 55o
・レベル調整 モルタルダンゴ or プレミックスネダ®
   
洋室用LDK(従来の木製際ネダ)
 
住宅性能表示制度の音環境評価
仕様概要
重量床衝撃音性能
凾k=-1dB
特認
365号
・ネダフォーム®LDK 厚さ80・95o(呼称)
・合板フローリング 12oなど
・レベル調整 モルタルダンゴ or プレミックスネダ®
凾k=+1dB
特認
736号
・ネダフォーム®LDK 厚さ120〜300o(呼称)
・合板フローリング 12oなど
・レベル調整 モルタルダンゴ or プレミックスネダ®
   
洋室用ネダフォーム®SP(従来の木製際ネダ)
 
住宅性能表示制度の音環境評価
仕様概要
重量床衝撃音性能
凾k=0dB
特認
569号
・ネダフォーム®SP 厚さ65・80・95o(呼称)
・合板フローリング 12oなど
・レベル調整 モルタルダンゴ or プレミックスネダ®
   
洋室用ネダフォーム®EX(従来の木製際ネダ)
 
住宅性能表示制度の音環境評価
仕様概要
軽量床衝撃音性能
区分「3」
特認
570号
・ネダフォーム®EX 厚さ70・77・87・102o(呼称)
・制振材 4mm
・合板フローリング 12oなど
・レベル調整 モルタルダンゴ or プレミックスネダ®
区分「5」
特認
444号
・ネダフォーム®EX 厚さ70・77・87・102o(呼称)
・合板フローリング 12oなど
・レベル調整 モルタルダンゴ or プレミックスネダ®
   
A-5・DF (従来の木製際ネダ)
 
住宅性能表示制度の音環境評価
仕様概要
重量床衝撃音性能
軽量床衝撃音性能
凾k=0dB
特認
366号
区分「4」
特認
367号
・ネダフォーム®A-5 厚さ120〜150o(呼称)
・合板フローリング 12oなど
・レベル調整 モルタルダンゴ or プレミックスネダ®
   
A-5・制振材(際ネダフォーム®)
 
住宅性能表示制度の音環境評価
仕様概要
軽量床衝撃音性能
区分「2」
特認
368号
・ネダフォーム®A-5 厚さ108〜150o(呼称)
・際ネダフォーム®
・制振材 6o
・合板フローリング 12oなど
・レベル調整 モルタルダンゴ or プレミックスネダ®
   
床暖洋室用 A-3・制振材 温水マット
 
住宅性能表示制度の音環境評価
仕様概要
軽量床衝撃音性能
区分「3」
特認
494号
・ネダフォーム®A-3 厚さ95〜130o(呼称)
・際ネダフォーム®
・制振材 6o
・温水マット 12o
・合板フローリング 12oなど
・レベル調整 モルタルダンゴ or プレミックスネダ®